ミュンヘンの蚤の市 Auer Dult

年に3回開催されるミュンヘン最大級の蚤の市「Auer Dult」へ行ってきました。

そこで見つけたポーランド食器が日本よりもお安くゲットできて大満足でした。わたしがミュンヘンで一番たのしみにしている蚤の市を紹介します。

Auer Dultとは

Auer Dult(アウアー・ドゥルト)は1905以来毎年つづくヨーロッパ最大の食器市場です。ヨーロッパ最も古いマーケットの1つです。春のMaiDult、夏のJakobidult、秋のKirchweihdultと年に3回開催されます。

イベントはそれぞれ9日間続き、毎年約30万人の人々が訪れます。市場、エンターティメント、ビアガーデンの3つの会場に分かれています。遊園地や屋台などもあり、子供からお年寄りまで幅広く楽しめる蚤の市です。

日本では見かけない「リアル・メリーゴーランド」。子供たちが楽しそうにして、癒されました。



ポーランド食器

市場にはさまざまな食器とアンティーク物やカゴなどの雑貨品、古本、ドイツの民族衣装など他にもたくさんありました。

その中で今回購入したものがポーランド食器です。全部購入したくなるほど、可愛かったです!

是非足を運んでお気に入りの食器を見つけてみてください。

Auer Dult in 2019 スケジュール

Maidolt(春):4月27日~5月5日

Jakobidolt(夏):7月27日~8月4日

Kirchweihdult(秋):10月19日~10月27日

営業時間: 10:00 - 20:00(秋開催のみ19時まで)
エンターティメント: 10:30 - 20:00(秋開催のみ19時まで)
場所:Mariahlif教会広場

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