バリ島にはおしゃれな雑貨やナチュラルコスメ、南国らしいお菓子まで、思わず自分用にも欲しくなるアイテムがたくさんあります。本記事では、実際に買ってよかったバリ島のお土産を厳選してご紹介します。おしゃれで実用的なアイテムをまとめました!
本記事がバリ島旅行のお土産選びに参考になると嬉しいです。
Index
1. エリップスのヘアオイル

バリ土産といえばやっぱりこれ!と言われるほど定番のお土産です。
髪のお悩み別にいくつか種類があり、カラフルな見た目もかわいく、値段も比較的リーズナブルなので、ばらまき用のお土産にとても人気です。小さなカプセルタイプなので持ち運びしやすく、旅行中のヘアケアにもおすすめ◎
髪がしっとりまとまりやすくなるので、日本に帰ってからも愛用している人が多いアイテムです。
バリ島のスーパーやドラッグストアなど、比較的どこでも購入できるのも嬉しいポイント。
「とりあえずこれを買えば間違いない!」と言われるくらい人気のお土産です。
2. お香

バリ島らしい癒し系のお土産として人気なのがお香。南国らしい香りや、フローラル系、ナチュラルな香りまで種類も豊富です。お部屋で使うと、一気にバリ旅行の余韻に浸れるような、リラックスした空間になります。
ウブド周辺ではナチュラル系ブランドのお香も多く販売されていますが、空港でもお香が数多く販売されていました。(ちなみに私は空港で購入しました!)軽くて持ち帰りやすいので、お土産にもぴったりです。
3. ボカシオイル

バリ島のお土産としてじわじわ人気なのが「ボカシオイル」。
ボカシオイルとは、インドネシアで古くから親しまれているハーブ系のアロマオイルのことで、ユーカリやミントなどの植物由来成分が配合されていて、すっきりとした爽やかな香りが特徴です。
現地では、肩や首まわりをマッサージしたり、リフレッシュしたい時などに使われていて、日本でいう万能オイルのような存在なんだとか。実際に使ってみると、すーっとした清涼感が心地よく、気分までリフレッシュされるような感覚になります。
価格も比較的リーズナブルで、主にドラッグストアで販売されています。
ローカル感のある「バリらしいお土産」を探している人にとてもおすすめです!
4. アタバッグ

バリ島らしい雑貨を探しているなら「アタバッグ」がおすすめです。ハンドメイドならではの温かみがあり、リゾートコーデにもぴったりです。職人さんがひとつひとつ丁寧に編んで作っているので、同じデザインでも少しずつ表情が違うのも魅力的。
日本で浴衣に合わせるのもとてもかわいいので、長く愛用することができます。サイズや形もかなり種類が豊富なので、自分好みのものを探す時間も楽しいです!
アタバッグを販売している「ASHITABA」については、こちらの記事で紹介してます。
ちなみに右の白い編み込みハンドバックは「パサールバッグ」と言って、バリ島のスミニャックの「Kim Soo」というセレクトショップで購入しました!Made in Baliのおしゃれな雑貨がセレクトされており、大好きなお店の一つです。こちらの記事で詳しく紹介しています。
5. 世界で最も高価で希少なコーヒー?「コピ・ルアク(Kopi Luwak)」

右が「「コピ・ルアク(コーヒー豆)」。 左がミーゴレンのインスタント麺。
コーヒー好きへのお土産として人気なのが、バリ島名物の「コピ・ルアク」。
ジャコウネコ科の「ルアク」という動物が食べたコーヒー豆を使用したコーヒーで世界で最も高価で希少なコーヒーと呼ばれています。
ルアクが熟したコーヒーの実だけを選んで食べ、その後に排出された豆を丁寧に洗浄・焙煎して作られることから、独特の香りやまろやかな味わいが生まれるのだとか。
実際に飲んでみるとクセが強すぎる感じはなく、深みのあるコーヒーらしい味わいで、コーヒー好きへのお土産にもぴったりです。
6. ミーゴレン(インスタント麺)
ばらまき用のお土産として人気なのが、インドネシア定番の「ミーゴレン」。甘辛い味付けが特徴のインスタント麺で、日本人にも比較的食べやすく、クセになる美味しさが人気です。現地のスーパーでは定番商品として並んでいて、ローカルの人たちにも親しまれているそう。現地のスーパーでは1袋日本円で30〜50円ほどで購入できることも多く、ついまとめ買いしたくなるお土産のひとつ。安くて軽いので、スーパーで大量買いしている観光客もよく見かけます。
日本ではなかなか見かけないフレーバーもあるので、見つけたらぜひチェックしてみてください!

