パリのフォトジェニックなスポットを巡る2日間

エッフェル塔と観覧車

パリの定番観光スポットを巡る一泊二日の旅。観光スポットに訪れる時間や効率的に巡れる順路を知れば一泊二日で十分に観光することができます。

フォトジェニックな定番観光スポットを中心になるべく電車を使わずに、徒歩で観光するモデルコースを考えました。このモデルコースはわたしがパリの旅で実際に巡ったコースで、紹介するスポットから順に巡れば効率よくパリを楽しむことができます。スポットごとにGoogle Mapで確認できます。

1日目 – First day –

1. 午前中にエッフェル塔の写真を撮る

エッフェル塔

パリの一番の定番観光スポットといえば、このエッフェル塔です。

エッフェル塔が一番きれいに撮影できる時間帯はエッフェル塔が逆光にならない午前中の時間帯です。午前中は午後に比べて人も少ないのできれいに撮影できます。

この撮影スポットはシャイヨー宮からエッフェル塔に向かう階段の前で撮影しました。人も写らないし、エッフェル塔の全体を撮影できるのでおすすめです。

住所:1 Place du Trocadéro et du 11 Novembre, 75016 Paris, France 
駅:Metro 6/9 Trocadero
撮影スポット:シャイヨー宮からエッフェル塔へ向かう前の階段

 

2. 季節ごとに装いが変わる「Diorパリ本店」

Diorパリ本店

エッフェル塔から歩いてモンテーニュ通りへ向かって歩くとある「Diorパリ本店」。

観光スポットではないのに、なぜモンテーニュ通りにある「Diorパリ本店」をパリ旅のモデルコースに入れたかというと、季節によってお店の装いが変わって、それがとてもフォトジェニックだから。モンテーニュ通りには、たくさんおしゃれなブティックやブランドが並んでいるので見て歩くだけでも楽しいです。

パリへ訪れた時はどんな装いになっているのか楽しみですね。

住所:34 Avenue Montaigne, 75008 Paris, France
営業時間:10:00 - 19:00
駅:Metro 9 Alma-Mareau
エッフェル塔からのアクセス:徒歩20分
撮影スポット:Dior本店前の横断歩道




3. 凱旋門の前で撮影する

パリの凱旋門

Diorパリ本店があるモンテーニュ通りからパリの凱旋門まで徒歩で20分。

シャンゼリゼ通りにあるパリの凱旋門は、ナポレオン率いるフランス軍の栄光を称するために建てられました。凱旋門は登ることもできて、展望台からはパリの街並みが一望できます。

住所:Place Charles de Gaulle, 75008 Paris, France
営業時間:10:00 - 22:00
駅:Meteo 1/2/6 Charles de Gaulle Étoile
Diorパリ本店があるモンテーニュ通りからのアクセス:徒歩20分
撮影スポット:凱旋門前

 

4. シャンゼリゼ通りでウィンドーショッピング

シャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通りは全長2kmにも及びます。高級ブティックや老舗カフェなどが並んでいて、世界一美しい大通りと言われています。写真はないですが、夜のシャンゼリゼ通りはロマンチックに輝いていてとてもきれいです。

ルイヴィトン本店

シャンゼリゼ通りには、ルイ・ヴィトン本店があります。たくさんの人で賑わっていました。

ラデュレ

日本でも有名な「Ladurée(ラデュレ)」もシャンゼリゼ通りにあります。お土産用にマカロンを買って帰りました。陽気な店員さんにカメラを向けたらポーズしてくれました。笑

住所:32-42 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris, France
駅:Metro 1/9 Franklin D. Roosevelt
凱旋門からのアクセス:徒歩15分

 

5. ルーブル美術館

ルーブル美術館

ルーブル美術館は人気な上にとても広いので、時間がなくて中には入りませんでしたが記念に撮影。

夜のルーブル美術館は真ん中のピラミッドがライトアップされてきれいなので、夜に来てもいいかもしれません。パリには他にオルセー美術館やオランジュリー美術館など魅力的な美術館がたくさんあるので、パリ観光に時間がある方は美術館巡りの日を作るのをおすすめします。

住所:Rue de Rivoli, 75001 Paris, France
営業時間:9:00 - 18:00(水曜日と金曜日は21:45まで。火曜定休日)
駅:Metro 1/7 Palais Royal Musée du Louvre
シャンゼリゼ通りからのアクセス:徒歩30分 or Metro 1 Franklin D. Roosevelt駅から4駅(11分)
撮影スポット:ルーブル・ピラミッドの前の広場

 

6. 白黒の円柱で有名なパレ・ロワイヤル

パレ・ロワイヤル

パレ・ロワイヤルはルーブル美術館からすぐの場所にある歴史的建造物です。この白黒の円柱がフォトジェニックで映画や雑誌の撮影などで度々使われるおしゃれスポットです。

詳しくはこちらの記事に書いています。

住所:8 Rue de Montpensier, 75001 Paris, France
営業時間:7:00 - 23:00
駅: Metro 1/7 Palais Royal Musée du Louvre
ルーブル美術館からのアクセス:徒歩3分
撮影スポット:中庭広場

 

7. オペラ座

オペラ座

目の前で見るオペラ座の迫力に圧倒されます。オペラ座は見学もできますが、今回の旅で見学する時間がないので撮影のみです。

住所:Place de l'Opéra, 75009 Paris, France
駅:Metro 3/7/8 Opéra
パレ・ロワイヤルからのアクセス:徒歩16分
撮影スポット:Opéra駅を出てすぐ

 

8. チュイルリー庭園でひと休み

パリのチュイリー公園

だんだんと夕暮れ時になって少し歩き疲れてきた頃。ルーブル美術館から伸びるように続くチュイリー庭園でひとやすみ。

パリジェンヌや観光客がひと休みする憩いの場です。春にはたくさんの花が咲いてきれいでした。

住所:Place de la Concorde, 75001 Paris, France
営業時間:7:00 - 21:00
駅:Metro 1 Tuileries
オペラ座からのアクセス:徒歩13分

 

9. アレクサンドル3世橋で夕日をみる

アレクサンドル3世橋 アレクサンドル3世橋

チュイルリー庭園からセーヌ川に沿って散歩していると見えるのが、パリでもっとも美しい橋と言われているアレクサンドル3世橋。橋からエッフェル塔を眺められます。夕暮れ時のパリも美しい。

住所:Pont Alexandre III, 75008 Paris, France
駅:Metro 8/13 Invalides
チュイルリー庭園からのアクセス:徒歩11分

 

10. 1日の締めはセーヌ川クルーズで

セーヌ川クルーズ

日が暮れて夜になったら1日目の終わりにセーヌ川クルーズがおすすめです。バトムーシュというクルーズ会社で1時間ほどクルーズを楽しみました。

1日中歩き回って疲れて、動きたくなかったのでクルーズで夜のパリを観光をすることにしました。クルーズは思ったよりも肌寒かったので、羽織るものを持参した方が良さそうです。

セーヌ川クルーズ

毎日日没後の毎時0分から5分間、エッフェル塔がキラキラと輝くイルミネーション「シャンパンフラッシュ」

エッフェル塔のシャンパンフラッシュをみんなでワクワクしながら待ってる雰囲気と素敵すぎるイルミネーションが忘れられない思い出になりました。最高の1日の締めでした。

住所:Port de la Conférence, 75008 Paris, France
営業時間:10:00 - 23:00
駅:Metro 9 Alma-Marceau
アレクサンドル3世橋からのアクセス:徒歩7分



2日目 – Second day –

1. シテ島

シテ島にあるカフェ

2日目の始まりはシテ島から。小さな島ですが、おしゃれなカフェやお店も多く歴史的建造物がたくさんあり、ぜひ立ち寄って欲しい場所です。

写真にあるかわいらしいお店はシテ島のノートルダム大聖堂の近くにあるカフェ&レストラン。建物は1512年に建てられたもので、インスタグラムで写真映えするカフェで有名です。行った時がお店のホリデーで入れなかったのが残念です。

場所:Au Vieux Paris d'Arcole(フランス料理店)
住所:24 Rue Chanoinesse, 75004 Paris, France
営業時間: 11:00 - 15:00 / 18:00 - 23:00
駅:Metro 4 Cité

 

2. ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂の火災が起きた、2019年4月15日の一週間後のイースター休暇に訪れました。警察の規制がかり、関係者以外は近づくことが出来ませんでした。

ノートルダム大聖堂火事

もちろんノートルダム大聖堂の火災被害はニュースで見て知っていましたが、実際に見るとニュースの映像で見るよりもショックでした。昨夜のセーヌ川クルーズの時にノートルダム大聖堂の近くを通った時もそうでしたが、まだ火事の焦げた匂いがしました。

ノートルダム大聖堂

火災で崩落してしまった尖塔

ノートルダム大聖堂

パリに住んでいない私にとっても、ノートルダム大聖堂はいつか訪れて見たい特別な場所の一つでした。ニュースで火災被害を知った時はとても胸が痛かったです。早い復興を願っています。

住所:6 Parvis Notre-Dame - Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris, France
駅: Metro 4 Cité
撮影スポット:セーヌ川沿い

 

3. Bouquiniste(ブキニスト)

ブキニスト

ブキニストとは、ユネスコ世界遺産にもなっているセーヌ川沿いの古本屋さんです。セーヌ川と雰囲気のあるお店はとてもフォトジェニック。

昔は古本を売っていたことでブキニスト(フランス語で本屋という意味)と呼ばれるようになったのですが、最近は観光客向けのお土産やアート作品などを販売しているお店がほとんどだそうです。

場所:セーヌ川沿い(だいたいここら辺)
営業時間:お店によって異なる
撮影スポット:お気に入りのブキニスト前

 

4. ANGELINA(アンジェリーナ)でモンブランを食べる

ANGELINAアンジェリーナのモンブラン

ココ・シャネルも通った「ANGELINA(アンジェリーナ)」のモンブランを食べに来ました。

モンブランはもともと大好きで、パリに来たからにはこのモンブランを食べずにパリを離れられません。味は甘すぎずとても美味しかったです。店内の上品な雰囲気も素敵でした。

住所:226 Rue de Rivoli, 75001 Paris, France
営業時間:7:30 - 19:00 (月曜日〜木曜日)/  7:30 - 19:30(金曜日)/ 8:30 - 19:30(土曜日・日曜日)
駅:Metro 1 Tuileries

 

5. Galeries Lafayette(ギャラリーラファイエット)でショッピング

Galeries Lafayette Galeries Lafayette

旅行の楽しむの1つがショッピングをすること。ショッピングする時間がなくても、グルメから高級ブランドまで、たくさんのショップがあるギャラリー・ラファイエットでショッピングを楽しめると思います。わたしが訪れた時に空中トランポリンのイベントが行われていて、子供がたくさん楽しんでいる姿を見て癒されました。

内装がとても豪華なので、ショッピングする予定がなくても見る価値があります。

住所:40 Boulevard Haussmann, 75009 Paris, France
営業時間:9:30 - 20:30 / 11:00 - 20:00(日曜日)
駅:Metro 7/9 Chaussée d'Antin La Fayette
撮影スポット:本館3階

 

宿泊したホテル

Hotel Pastel

パリを効率よく観光したいのならば、ホテル選びも重要です。ホテル選びでもっとも重要視したのが、立地と価格。

その条件に当てはまったのが「Hotel Pastel Paris」でした。なぜこのホテルにしたかというとパリの主要観光地に近く、部屋は狭かったですが、パリのホテルにしては良心的な価格だったからです。エッフェル塔までは徒歩20分です。

パリ観光の参考になれば嬉しいです。



Booking.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください